【デルタ株とコロナワクチン①】最新の科学的根拠をもとにワクチンの有効性と安全性を徹底分析!

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【動画目次】
00:00 OP
04:34 変異株
08:48 感染者増
09:26 英国とイスラエル
18:01 ワクチン3効果
25:23 次回予告

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この動画の参考文献:
「新型コロナワクチン 本当の真実」宮坂昌之(講談社)
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協力:講談社
※この動画は出版社の許諾を取った上で配信しています

【出版社からの補足情報】
イスラエルは、ファイザー製ワクチンを世界に先駆けて接種したことにより、感染者や死亡者が激減しました。しかし、流行が英国型変異株(アルファ株)からインド型変異株(デルタ株)に変わり、また一時の果に気をよくして社会的制限をすべて撤廃したこともあり、6月末から感染者が急増し、8月末には毎日1万人を超える状態です。
デルタ株の流行については、ワクチンの感染予防効果が当初の90%台から50%台に下がっていることで、ブレイクスルー感染が起きていることもありますが、接種対象外となる12歳以下も含めると2回未接種者がまだ国民の4割近くおり、こうした若い世代で感染が広がっているといわれます(接種可能な12歳以上の約78%は2回のワクチン接種を済ませています)。しかし、重症化や入院を抑える効果は相変わらず90%を維持していますので、デルタ株に対してもワクチンの効果はしっかり出ています。

懸念されるブレイクスルー感染ですが、ブレイクスルー感染が起きているのは、イスラエル、アメリカなどの社会的制限を撤廃したところが主です。社会的制限がきちんとしている日本では、たとえば和歌山では2回接種者35万人でコロナ感染者がわずか25人(~1万人に1人のブレークスルー)、東京でも1~2%とのことです。今後、ワクチン接種から時間が経つと感染予防効果が徐々に減弱して感染者が増える可能性があるので、この数値は今後変わってくる可能性はあります。また今後、ラムダ株が入って来ると、また状況が変わってくる可能性があります。

ワクチンの中和抗体価が短期間で低下するという報告もありますが、中和抗体価が感染やワクチン接種後に下がるのは、COVID – 19に限らず、すべてのウイルス疾患で同様の現象です。中和抗体価が下がると、一般的に感染リスクが上がりますが、中和抗体価が多少下がっても、COVID – 19のようなメモリーB細胞が残っている感染症では、再度のワクチン刺激あるいは軽い再感染ですぐに抗体が急上昇し、重症化しないといわれています。
ブースター接種が議論になっていますが、現時点では、まず3回目接種を優先して接種すべきは、中和抗体価が、通常よりも著しく中和抗体価が下がっている免疫不全者や高齢者です。ワクチン接種率がいまだ低い状況ではまずは2回のワクチン接種を優先すべきというのが、宮坂先生のお考えです。

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